簿記2級

簿記2級の講座 【資格の大原】

昔から、「簿記といえば大原」と言うくらい、簿記の講座では有名です。「本気になったら大原」というキャッチフレーズが印象的で、全国各地に学校があります。

 

大原簿記学校として、1957年(昭和32年)に設立した歴史のある学校で、今まで多くの日商簿記合格者を出しています。

 

では、大原の特徴を見て行きましょう。

 

1) 大原には様々な受講スタイルが用意されています。
通学では、教室通学と個別ブースで視聴する映像通学があります。

 

通信では、講義を映像で見れるWeb通信とDVD通信、講義を音声で聞けるダウンロード通信とCD通信、教材のみの資料通信があり、
自分にあった学習方法が選べます。

 

2) 大原の簿記講座専任講師は、受験指導のプロとして講義を担当することだけでなく、教材作成、予想問題の作成、添削指導、質問対応など受験指導全般に携わっています。

 

簿記講座専任講師は常勤しているので、職員室に行けばいつでも質問ができて、受験指導のアドバイスも受けることができます。

 

大原では、黒板に書かれる内容があらかじめ準備されているので、ノートに書き写す時間がほとんど必要なく、その分講義に集中でき、効率的な学習ができます。

 

3) 大原のカリキュラムは、
   基礎講義 → 総まとめ演習講義 → 直前答練 → 公開模試
   の流れで、簿記2級の標準的な回数は次の通り、全部で35回です。

 

   基礎講義は、商業簿記12回、工業簿記12回、総まとめ演習講義は4回、
   直前答練は6回、公開模試は1回

 

4) 大原のオリジナル教材は、図解を多く取り入れてわかりやすく、試験傾向にあわせて作成しており、大原の教材だけで合格できるよう工夫されています。

 

5) 大原ではサポートシステムが充実しています。
入学前には、最適な受験プランを提案する無料相談や体験入学、講座説明会があります。

 

入学後の通学生には、振替出席制度や重複受講制度、転校制度、電話の質問対応欠席した場合の講義を収録した音声フォローの提供等があります。

 

通信生には、24時間いつでもパソコンから質問を投稿できる質問回答システムが用意されており、専任講師が文章でスピーディに回答します。FAXでの質問もできます。
また、電話でのアドバイスを受けることもできますので、学習の不安を感じたときでも安心です。

 

又、全ての受講生は、自習室が利用できます。

 

6) 教育訓練給付制度の指定講座があります。

 

 

 

【大原のホームページ】
http://www.o-hara.ac.jp/best/boki/

 

大原の資料請求

大原の講座について、もっと詳しい情報を知りたい場合は、ホームページから無料の資料を請求して確認することができます。

 

 

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